海星中学校・海星高校 2018年6月塾対象学校説明会 ~大学よりも先を見据えて~

お知らせ

冬の『いいね!』を実感キャンペーン
11/1(金)〜1/7(火)入室の方限定

・2学期は季節の変わり目、行事がたくさんでなかなか、家では集中しにくいです。
・季節講習は途中からでも受講できます。
新中1生に向けて、お問い合わせも増えてきます
高校1年生中学校1年生は最初が肝心!
キャンペーンの内容は、こちらからご覧ください。
各教室 学年に定員制があるので、ご注意ください(特に中3)

ブログ一覧はこちらからご確認ください。

富田教室長の吉川より

説明会で繰り返し強調されていたのが、「クエスト」「ソーシャルチェンジ」「地球環境塾」といった、民間企業や海外の学生とのコラボ行事の存在です。

「クエスト」や「ソーシャルチェンジ」は、いろいろな企業からお題を受けて、現在横たわる課題を海星高校の生徒にブレーンストーミング形式(アイデアを出し合う方式)で考えてもらうという、アイデア力や発想力をつける取り組み。

「地球環境塾」は四日市市役所の事業の一つとして、提携都市の外国の高校生を招き入れて、海星高校の生徒たちが環境についての授業をプレゼンするというもの(日本語でやっているのが惜しい!将来的には英語でやりたいと海星の先生も言っていました)

こういった取り組みをとおして、どのような大人に育てたいか?

「企業や組織内で何かのプロジェクトや案件が立ち上がった時、誰よりも率先して”私がやります!!”と発言するような人材を輩出したい」

校長先生のこのような発言が印象に残りました。

ブレーンストーミングはどの意見もを否定しない、アイデアを絞り込む時のリスクなども学べる手法ですが、それだけに高校や企業側の評価基準も極めて難しいと思います。

年に1回、2回のイベント行事だけではなかなかそういった思考方法や手法は習慣化しないと思うので、月ごとや週ごとに落とし込んだ頻度を期待したいです。

 

進路アドバイザーより

富田教室・川越富洲原教室・四日市ときわ教室進路アドバイザーです。

6月7日に入試説明会が実施されました。学びの柱の一つとして探求学習が行われています。

 

(1)育成する人材

進学コース

確かな基礎学力と広い教養を身に着け、個性あふれる自己表現力と共感能力を発揮し、地域社会をリードすることのできる人材。

 

進学特別コース

国際社会における諸課題に高い関心をもち、国内外で活躍できる豊かなコミュニケーション能力と課題探求力を身に着けた人材。

 

6年制

深い教養と倫理観(人間力)を兼ね備え、高い志と幅広い視野を持って、自ら未来を切り拓く力を身につけた、社会・国際社会に貢献できる人材。

 

 

(2)重点的につけたい力

進学コース

・大学進学に対応する学力

・自己管理力

・自己表現力(文章力・読解力)

・健康体力

 

進学特別コース

・国公立大・難関大学に進学に対応する学力

・探求力

・語学力(4技能)

・プランニング力

 

6年制

・国公立大・難関大学進学に対応する学力

・探求力

・語学運用力(4技能)

・自己実現力

 

 

(3)学習の取り組み

Classi

web上で課題を受け取り、スマートフォンや自宅パソコンで学習。

 

MAIGAKU

英語、数学、国語の課題に毎日取り組み、基本的な内容を徹底的に復習する。

 

(4)入試

変更点

・一般入試で専願型を募集

・インターネット出願 

 

一般入試

・思考力を問う問題を出題

→図表やデータを正確に読み解く問題、社会課題など

 

英検

→出願時準2級以上を取得していると優遇

・推薦入試・・・進学特別コースで授業料の減免

・一般入試・・・加点

 

 

(5)イベント

8月23日(木)オープンクラブ

10月13日(土)第1回学校説明会

11月10日(土)第2回学校説明会

 

 

2018/06/17 統括吉川のメモを追記します。

今年からは他のメンバーに任せたので、メモを追記することとします。

一部内容が被っていて、すみません。

「6年前からの探求学習」と私なら、タイトルをつけていました。

校長より

・第4次産業革命

・入試多面的な評価→推薦 (国立3割、早慶5割推薦になるかも)

 

来年の中1から先行実施メンバー 中3になった時に新カリキュラム

高1でも新カリキュラム、探求がたへ

 

探求型

  1. 課題のない答えに取り組む
  2. 多様な価値観の受け入れ (語学、お互いの文化)
  3. ICTをどう教育へ →小・中学生にタブレットを文科省遅れている。

これからは双方向性のICT教育。

 

探求型学習

AIによる未来は分からない。

未来が分からないことにどう取り組んでいくか

 

男子校

京都男子校 洛星・東山

多様な選択肢

 

男子・女子だけの学習活動

男子の特性

 

高田先生

2045年AIが人類を超える。

 

6年前

独自性

大学合格実績より海星らしい教育

kaiser -education

突撃型人間 プロジェクなどでリーダーシップを

今年は探求型の話が学校が多い。

難しさがよくわかっている。

海星は6年前からやっている。

探求=答えがない。

 

 

new

推薦

一般

専願型の出願

=今まで推薦の許可がもらえなかった生徒に対して専願型ができた。

 

入試問題

一部 図表、データなど思考力を問う問題が出てくる。

(問題が難しくて平均点が低いのであまり気にしないこと)

 

身近な社会課題

 

SDG

sustainable

development

goals

どれだけアンテナを張っているか?

 

 

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インターネット出願に変更(3年制・6年制)

理由:受験料お昼に振り込むのが大変。利便性を考えた。

 

英検優遇 高校入試

準2級

英検3級は加点?される。

 

P.S.

探求型といえば、鈴鹿高校の探求・・・

こちらの方がもっと前からのような・・・

鈴鹿高校の学校説明会が楽しみです。

 

※そもそも、探求ブームは

京都の公立トップ校 堀川高校探求科

普通の公立高が大化け 京大合格率上げた堀川の探究科|働き方・学び方|NIKKEI STYLE
急速に進学実績を伸ばしてきた京都市立堀川高校。今や京都大学の現役合格率では、公立高校としてはトップクラスだ。1999年に「探究科」というユニークな専門学科を新設すると、2002年には国公立大学の現役合格者が前年の約20倍となり、「堀川の奇跡」と呼ば…

からです。

 

その後、秋田の国際教養大学による、大学の教養学部、教養学科ブームになりました。

 

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